あらすじ

菅原徳介・里子夫婦は、思い出の地・津和野を訪れた。一人息子が借金を苦に東尋坊で自殺、その金を返済する当てもなく老夫婦は死出の旅に出たのだった。その後、秋芳洞へまわった時、夫婦は何者かに襲われ、妻は死体で発見されたのだ…。自殺をほのめかして失踪する老夫婦が最近増えていることに不審を覚えていた十津川警部続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198939724
出版年月2015-05