あらすじ

特急「雷鳥」に一両だけ連結された、お座敷列車で若い女が死んだ。自殺か他殺か判然としないまま十五年以上が経ったー。その車両を買い取って自宅に展示していた男が、女が死んだ日、この車両に乗っていた人に話が聞きたい、謝礼も支払うという。そして、話をするためにやって来た男が殺されたのだ…!?時効を迎えた事件が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198938321
出版年月2014-05