あらすじ

長野県の旧家を襲った怪異。主の久我沼羊太郎が犬のように月に向かって吠え、息子の嫁にまでのしかかるようになった。犬神が憑いたーそう考えた息子の佐一郎は祈祷師を招くがまったく歯が立たず、手首を噛み千切られる始末。やがて獣と化した羊太郎は、ついに孫の首を切り落とした…。現代の陰陽師、九十九乱蔵は、この事態…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198936402
出版年月2012-12

登場する地名

長野県