あらすじ

江戸一番と評判の高い浮世絵師・宗次は、撃滅剣法と謳われた楊真流の遣い手。その剣は、江戸に渦巻く邪な欲望を斬り捨てると同時に、人を励まし生かす剣でもあった。旧知の奉行所同心が正体不明の剣の遣い手に襲われて、対峙する宗次。しかし、敵もまた、憎しみと悲しみにわが身を裂かれていた…。斬るか、それとも生かすの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社徳間書店
レーベル徳間文庫
ISBN9784198932534
出版年月2010-11

登場する地名

江戸