あらすじ

〈戦後言論界の巨人、知られざる素顔〉 「友達のやうな親子ですなぁ」―― 評論、劇作、翻訳など多岐にわたって活躍した父・福田恆存。 父と何でも語り、仲が良かった次男である著者は、父の影響で同じ演劇の道に進む。 やがて、病に倒れ、老いゆく父と、劇団経営をめぐって対立するようになる。 父の名を穢したくない…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784168130922
出版年月2021-06