あらすじ

「日本および日本人とは何か」を問い続け、『「空気」の研究」など多くの名著を遺した山本七平。そして、その彼が最も畏れを抱いた小林秀雄。そもそも山本七平にとって、小林秀雄は、気軽に取り上げられる対象ではありませんでした。 1951年刊行の創元社版の小林秀雄全集を「徹底的に読み返し読み返し、暗記するまで…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784168130564
出版年月2015-12