あらすじ

俳句を詠む、俳句を味わう喜びを一冊に閉じ込めた、 俳句甲子園世代の旗手の初エッセイ集 恋の代わりに一句を得たあのとき、私は俳句という蔦にからめとられた。 幼い息子の声、母乳の色、コンビニのおでん、蜜柑、家族、故郷……日常の会話や風景が、かけがえのない顔をして光り出す。 正岡子規を生んだ〈俳句の聖…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167920043
出版年月2023-02

登場する地名

愛媛県 松山