あらすじ

「猫の世話を通じて親の苦労を知る私」「若い頃に異性にモテた記憶をいまだに引きずっている知人」「家族からの愛がほしいと涙目で訴えるおじさん」…。身の回りのとほほな出来事や勘違いな人々に心を惑わされつつも、先人の知恵をかみしめ、今日も前向きに生きていく。思わず笑いがこぼれる共感必至のエッセイ集。

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167918996
出版年月2022-06