あらすじ

浅草橋近くにある海産物問屋〈三陸屋〉が、朝になるのに戸が開かない。 もしや、押し込みが入って皆殺しにでもされたのではと騒ぎになり、同心・土久呂凶四郎が戸を破って入ると店の中は血まみれ。 奥に手代が一人倒れていて、壁に「がしゃどくろ」と血文字で書かれている。 店にはまだ十名ほど人がいたはず。 奥にある…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167918569
出版年月2022-06

登場する地名

浅草