あらすじ

「これは2018年恋愛小説短篇のベスト」書評家・杉江松恋 はじめてのことをするたび、彼を思い出す―― 痛々しい自意識過剰、空回る都会への憧れ、思い通りにいかない初恋。 思春期の苦くて甘い心情を鮮やかに描き出す、四篇を収録。 プルースト効果という言葉を教えてくれたのは、同じクラスの男子「小川さ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167918286
出版年月2022-02