あらすじ

大宅壮一ノンフィクション賞&新潮ドキュメント賞 W受賞作品】 その女性は出生前診断で「異常なし」と報(しら)されて子供を産んだが、実は誤診でダウン症児だと告げられる。三カ月後、乳児は亡くなった。自己決定の機会を奪われた女性は医師を提訴するのだが――“命の選択”に直面した当事者たちの内面に肉薄する…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167916831
出版年月2021-04