あらすじ

闘いの火蓋は切られた! 佐々木道場の跡目を継ぐため、浪人・坂崎磐音は生計の鰻割きを辞し、 住み慣れた金兵衛長屋に別れを告げた。 一抹の寂しさを胸に歩み出す磐音に、破れ笠に夏薊を挿した武芸者が立ち塞がる。 さらに、この一件を探索する南町奉行所同心・木下一郎太は、突如、蟄居処分に。 磐音を邪魔…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167914042
出版年月2019-12