あらすじ

ひと月前に、品川界隈に巣食う妖怪・強葉木谷の卑弥呼を退治した小籐次と駿太郎は、老中青山忠裕の案内で、江戸城表の白書院で将軍・家斉に拝謁することになった。家斉のみならず、老中を筆頭に幕閣要人、御三家や大大名の前でふたりは来島水軍流を披露し、さらに自作の「ほの明かり久慈行灯」の光の中で懐紙を切り分け、雪…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167911140
出版年月2018-08

登場する地名

江戸 品川