あらすじ

藤沢周平の代表的時代連作集「立花登」シリーズ全4巻の最終巻。 医者になる夢を叶えるべく江戸に出た登を迎えたのは、はやらない町医者の叔父と、口うるさい叔母、驕慢な娘ちえ。居候としてこき使われながらも、叔父の代診や小伝馬町の牢医者の仕事を黙々とこなしている。 死病に憑かれた下駄職人の彦蔵が「30年前に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167908355
出版年月2017-04

登場する地名

藤沢 江戸