あらすじ

外交官としてソ連崩壊を目の当たりにした筆者は、新生ロシアモスクワ大学で神学を講義し、若者たちに空恐ろしさを感じるー「ロシアはいずれ甦り、怪物のような帝国になる」。プーチン大統領の出現でその恐れは現実化した!今後のロシア帝国主義政策を理解するために必須の、ロシア知識人たちの実像を描き出す。

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167802035
出版年月2012-02

登場する地名

モスクワ ロシア