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山崎章郎
文藝春秋 · 1996-05
人間らしい、おだやかな時間と環境の中で、生き、そして最期を迎えるために――人間の魂に聴診器をあてた若き医師の厳粛な記録。これがホスピスを考える問題提起となった。(柳田邦男)