あらすじ

運命の非情な饗宴をくまなく描いた、武家小説の傑作長篇! 同時期に道場に入門した五人の仲間は各々の道を歩み、時代は移ろう。逼迫した財政を救うため、藩の長年の悲願だった太蔵が原開墾に向け、邁進する桑山又左衛門。だが策謀と裏切りを経て手にした権力の座は、孤独であった――。 人生の晩年期に誰もが胸に抱く…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167192570
出版年月2013-02