あらすじ

「私のエッセーは炉辺の談話のごときものにすぎない。さほど大声には語らず、その場かぎりで消えるのが建前である」と記している著者による、初めてのエッセイ集。惹かれてやまない歴史上の人物、そこから湧き出てくる創作への意欲、故郷庄内の風土や人々への思いが濃密に凝縮された、藤沢ファン必読の一冊。

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167192532
出版年月2012-04

登場する地名

藤沢