あらすじ

死の予感と家族への愛。茶封筒の中から偶然発見した原稿用紙への走り書きは姉の遺言だった。没後二十年、その詳細を、実妹が初めて明らかにする。

書誌情報
出版社文藝春秋
レーベル文春文庫
ISBN9784167156077
出版年月2003-12