あらすじ

2008年ノーベル賞を与えられた対称性の自発的破れとは一体何なのか。素粒子にはなぜ「香り」や「色」があるのか。素粒子物理学の謎めいた側面は、その歴史を知ればがぜん興味深くなる。アインシュタインからファインマン、南部、ワインバーグ、ゲルマンといった天才たちがどんな発想で難題を解決し、その理論を実験家が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784150503482
出版年月2009-04

登場する地名

タイ