あらすじ

高速で移動する人の時計が遅れたり、波であり粒子でもある物体が見つかったり、物理学の超絶理論は常識の遙か高みをいく、ファンタスティックな現象の目白押しだ。しかし、それを唱えるに至った物理学者たちの考えは、ジョークの種になるほどシンプルないくつかの原則に導かれている。その一つが「牛を球とみなす」ことだ……続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784150502911
出版年月2004-05

登場する地名

インド