あらすじ

「この子がわたしの娘なの。生まれるのがほんの何年か遅くなったけれど」-待望の第一子となるはずだった女の子を失った科学者夫婦が選択した行動とは!?子どもへの“無償の愛”を量子論と絡めて描く衝撃の表題作、星雲賞を受賞した数学SFの極北「ルミナス」、著者が追究しつづけるアイデンティティ・テーマSFのひとつ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784150115944
出版年月2006-12