あらすじ

「都合ついたら、明日からでも出て来てくれないか」。 林達夫に呼ばれて行ってみれば、待っていたのは『細雪』だった―― 岩波書店から中央公論社を渡り歩き、赤ペンを握ること三十有余年。 練達の校正者が、誤植列伝から普遍的な校正の心構えまで、ユーモアたっぷりに綴る。 文庫版ではコラムと新・校正練習問題を増補…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122077003
出版年月2025-09