あらすじ

日常がサスペンスに変わる―― 「殺人者」の存在を知ったから この島で、過去と現実は溶け合い、 やがて謎が解けたとき、景色はがらりと反転する。 『あちらにいる鬼』で話題の井上荒野の長編作 離島へ移住を決めた芳朗と蕗子、そして夫妻の友人・野呂。 人生の終盤で実現した共同生活の滑り出しは順調に見え…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122073340
出版年月2023-03