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中公文庫 き6-20
北 杜夫
中央公論新社 · 2022-04
川端康成、三島由紀夫ら若き日に仰ぎ見た先輩から、吉行淳之介、辻邦生、遠藤周作ら近しく交流した作家たちとのエピソード。思春期に読みふけった芥川、トーマス・マンの思い出。そして偉大な父・齋藤茂吉の横顔。北文学の原点となる作品や作家をユーモラスに綴る、マンボウ風文学論。〈エッセイ〉三島由紀夫(電子版は除く…続きは楽天ブックスで読む →