あらすじ

翻訳から批評へ、随筆から小説へと自在に横断し、独自の文学世界を築き上げた文士・吉田健一。その小説家の誕生を告げる第一短篇集『酒宴』(一九五七年)と第二短篇集『残光』(一九六三年)の全一七篇を収める初期短篇小説集成(『吉田健一全短編集』改題)。 〈解説〉富士川義之 【生誕一一〇年記念出版】

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122071940
出版年月2022-03

登場する地名

富士