あらすじ

西暦一九〇三年、日露戦争開戦の半年前朝鮮半島の古代史調査のため満州に向かった、一高と東京帝国大学合同の「特別史跡調査隊」。その一員である一高の安積亮は、日朝関係を記したとされる「好太王碑」の実地調査研究に臨んでいたが……。『虹色のトロツキー』『王道の狗』に続く、著者近代史の集大成ともいうべき歴史ロマ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122071063
出版年月2021-08

登場する地名

東京 朝鮮