あらすじ

無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだった――。一九二〇年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。 資料 カレル・チャペックによる記事 「今一度、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122070110
出版年月2020-12