あらすじ

青年宰相・松平定信は、士風の退廃を立て直すため内政改革を性急に断行。幕府主導の商業政策を展開し、農村復興に務める。欧米列強との緊張が高まる中、ロシアからの使者とともに漂流民・大黒屋光太夫が帰国し、異国見聞を伝える。 一方、教育の普及と大衆化によって町民の社会認識が深まり、庶民の心情を反映した〈野…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122069619
出版年月2021-10

登場する地名

ロシア