あらすじ

うち続く応仁の乱の世、宗祖親鸞によって農村を中心に普及し蓮如の出現で全国的発展を遂げた一向宗と、町衆と結んだ法華宗の隆盛は「一揆の時代」を招く。中央では十代将軍足利義材(よしき)が京を逃れること十数年、その間に権力の地方分散が顕在化し、時代は戦国大名相互の国盗り合戦へと向かう。 原案執筆・今谷 …続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122069541
出版年月2021-03