あらすじ

私は生涯に一度、 私の演劇観を具体的に述べ、一冊にまとめておきたい――。演劇人、シェイクスピアの翻訳者としての旺盛な著作活動の中から戯曲論、翻訳論、演出論、演技論等を厳選。待望された著者唯一の入門書であると同時に、演劇理論家としてのエッセンスを示す。旧版に「醒めて踊れ」を増補。 〈解説〉福田 逸…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122069282
出版年月2020-08