あらすじ

人生いかに生くべきか――この永遠のテーマをめぐって、稀代の批評家は正しく問い、物の奥まで見きわめようする姿勢を貫いた。佳篇「私の人生観」を中心に「信ずることと知ること」、ベルグソン論「感想」(第一回)ほか、著者の思索の軌跡を伝える名随想集。〈解説〉水上勉

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122067660
出版年月2019-08