あらすじ

江戸時代京都まで徒歩で十三日間掛かった東海道五十三次の旅。時は、一九六八年、妻・百合子夫人の運転する車の助手席に乗り込み、東海道を何度も行き来しながら、作家が見た風景、考えたこととは。名所見物や名物の楽しみ、歴史的考察を交えつつ綴る弥次喜多夫婦道中記。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122066595
出版年月2018-11

登場する地名

京都 江戸