あらすじ

「四月はいちばん無情な月」で始まる長篇詩「荒地」と代表的な文化論の定評ある名訳を一冊にし、巻末に深瀬基寛の評論「エリオットの人と思想」を収めた充実の決定版。《古典名訳再発見》第5弾。解説・阿部公彦【目次】  荒 地1 死者の埋葬 2 チェス遊び 3 劫火の説教 4 水死 5 雷の曰く「荒地」自註 文…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122065789
出版年月2018-04