あらすじ

書くことには集中があり、対話には挑発があり、談話には自由がある――。 現代の異端の本質を考察した連作エッセイ「内なる辺境」、文学、演劇など芸術観のすべてを語った「都市への回路」。孤高の前衛作家の創造の核心を知りうる好著の合本版。「カメラによる創作ノート」である著者撮影による写真多数収録。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122064379
出版年月2019-04