あらすじ

昭和三十九年から自決する四十五年にかけ、森鴎外、尾崎紅葉、泉鏡花、谷崎潤一郎川端康成内田百〓(けん)、林房雄、円地文子ら、敬愛してやまない作家十五人の詩精神と美意識を解き明かした評論集。著者自ら『太陽と鉄』と共に「私の数少ない批評の仕事の二本の柱」とする書。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122062597
出版年月2016-05