あらすじ

一九四一年、日米交渉の最中に「ハル・ノート」を突きつけ、日本に対米開戦を決意させたことで知られるハルは、「国際連合の父」としてノーベル平和賞を受賞した、戦後体制の樹立者でもあった。十二年にわたり国務長官としてルーズェルト政権を支えた外交官が綴る国際政治の舞台裏。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122060456
出版年月2014-11