あらすじ

助からないケースのほうが多い「小児固形がん」。小児外科医の筆者は、闘病する子どもたちや患者家族と濃密なやりとりを重ねながら、どんな治療を施し、その過程で何を考えてきたのか?そして、自ら突然の病に冒されたとき、キャリアの途上で下した決断とは?生死に対して、真正面から向き合った、輝く命の記録。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122058941
出版年月2014-01