あらすじ

創業者は異能、二代目は凡能。だからこそ、二代目にしか語れないことがあるー「打倒カップヌードル」を唱えた日清食品の二代目社長が、創業者にしてカップヌードルの発明者である、父・安藤百福との確執や、新製品の開発にはずみをつけるための社内改革、独自のマーケティング戦略などについて綴った、自伝的経営哲学書。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122053984
出版年月2010-11