あらすじ

守護大名の将軍殺害にはじまり、応仁・文明の大乱、山城の国一揆にいたるこの時代は、西欧のルネサンスと宗教改革に比肩される日本歴史上まれにみる活気あふれる世紀であった。この激動の百年を国人・地侍、商人・百姓らの新勢力に焦点をあてて明快に描き出す。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122044951
出版年月2005-02