あらすじ

「この板画は、わたくしの、今後の板画への大きな道をつけてくれたもののようです。」(棟方志功)、「見てゐると興趣尽きるところを知らない。お蔭で歌までが幾分立派になつたやうな気がする。」(谷崎潤一郎)。互いに敬愛しあう、二人の天才によってうみだされた珠玉の板画歌集を完全収載。巻末に全集未収載対談「歌々板…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122043831
出版年月2004-06