あらすじ

頼朝の急逝に日本全土がざわめきたつ。公家を巻き込んだ合従連衡が繰り返されるなか、二代将軍・頼家は謀殺され、実朝もまた凶刃に倒れる。源家の将軍が絶えたいま、鎌倉の実権は誰の手にー。『平家物語』の世界から『太平記』の時代への懸け橋ともいうべき“歴史長篇”完結。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122036888
出版年月2000-07

登場する地名

鎌倉