あらすじ

信長秀吉から庶民まで、西欧知識人が活写した戦国日本の政治と文化と生活ー。第二巻は、信長のフロイス謁見、日乗上人とフロイスの論争、南蛮寺建立の顛末などキリシタン宗門の躍進を描く。フロイスの観察と描写は委曲を尽し、信任厚かった信長の人間像は躍如としている。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122035812
出版年月2000-02