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池田晶子
中央公論新社 · 1998-06
学術用語によらない日本語で、永遠に発生状態にある哲学の姿を損うことなく語ろうとする試みー。「哲学の巫女」を自負する著者による、従来の哲学史とは全く趣きを異にした意欲作。