あらすじ

書をよくし、画を描き、印を彫り、美味を探り、古美術を愛し、後半生やきものに寧日なかった多芸多才の芸術家ー魯山人が、終生変らず追い求めたのは美食であった。折りに触れ、筆を執り、語り遺した唯一の味道の本。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122023468
出版年月1995-06