あらすじ

命賭して龍ノ原を出る──全ては民のために。悠花(はるはな)が姿を消し、日織(ひおり)は失意のなかにあった。そこへ不津(ふつ)が附孝洲(ふのこうしゆう)国主・目戸(まと)と共に軍勢を率いて龍ノ原(たつのはらはら)へと進軍する。龍に守られし神聖なる地が戦場となることを避けるため、護領山(ごりようさん)を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784101802725
出版年月2023-09