あらすじ

四年間の江戸詰めの間に許婚・小房の父が狂死し家族は追放されるという運命に遭った信三郎が、事件の決裁に疑問をいだいて真相をさぐり、小房と劇的に再会するまでを描いた『菊月夜』。周五郎が年少の読者に向けて、母の愛とは何かを感動的に語りかけた『花宵』『おもかげ』。ほかに『柿』『一領一筋』『蜆谷』や、名作『青…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784101134468
出版年月1984-04

登場する地名

江戸