あらすじ

清張さんは自身を素材に小説を書くことはなかったのか。……ありました。本巻に集めた作品は、その代表的なものです――宮部みゆき。巨匠、社会派、コワモテ。「作家・松本清張」のイメージとはひと味違う、「人間・松本清張」の素顔。残酷で衝撃的な結末が用意された「月」、新聞記者による書簡体サスペンス「暗線」ほか、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784101109756
出版年月2013-03

登場する地名

松本