あらすじ

戦争の気配が増す中、革命の志士たちは…。 ついに憲法が制定され、新しい議員による立法議会が開幕。亡命貴族が巣食う諸外国への宣戦布告を求め、議会も民衆も主戦論に傾いてゆく。ロベスピエールが選んだ道は──。(解説/池上冬樹)

書誌情報
出版社集英社
レーベル集英社文庫
ISBN9784087468298
出版年月2012-05