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鳴海章
集英社 · 2011-08
桜田門外の変が勃発した日、南部権十郎と針谷清蔵改め願照の超絶の技がぶつかった。互いの躰を削ぐ死闘から一年後の文久元年、朝廷と幕府の対立はますます深まり、脱藩浪士による暴挙も頻発していた。そんな中、願照は回天を目指す清河八郎と再会し、さらなる歴史の暗部へと迷い込んでゆく。一方、岡山に戻った南部も坂本龍…続きは楽天ブックスで読む →